はじめまして。「遠藤 敦」と申します。 そんなふうに一般臨床を行う一方、 |
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その後、やはり思い立って経営学修士も取得したわけですが、
総合病院に普通に勤務して、当直も普通に行いながらの大学院通学という、
今思えば、ただ一言、「無謀!」としか言いようのない無計画な計画でありました(笑)。
結果、2年間の慢性睡眠不足の度合いは洒落にならないほどハンパなく、
(電車で立ち寝→膝折れは数知れず)、
入学してすぐに「案ずるより産むが易くなかった~~(泣!)」と気付いたけれど、時すでに遅く、
泣きながら自転車操業で、目の前にある事をガムシャラにやるしかなかった、、、
と言うのが正直なところ、、、。
とは言え、いつも思うんですよ。
どんな苦労も、どんな経験も、人生に於いて無駄な事など、ただの一つも無いんだな、、、って。
たとえ人から意地悪や嫌がらせをされた経験であったとしても、
そういう理不尽で辛い事は、「こんな事で負けてたまるかっ!」って、
結果的に自分の原動力にも成り得るし、
或は、「自分はそんな低俗な事は、決してするまい」と、反面教師にもなるわけで、、、。
ホント、無駄はありませんね。人との出会い・つながりも同じです。
ただし、いくらムダは無いと言っても、
その経験や努力が、何時?本当に?役に立つのか、
それがハッキリ解らないのも、人生の難しいところですね。
まあ実際、「いつ役に立つか」最初から全部わかったら、
やる気失せるでしょうから、解らない方が良いです。
もしも「役に立つのは50年後」とか言われたら、ボクなんか正直、相当くじけます(笑)。
今すぐには意味ない事が、10年、20年経って、ようやくつながったり、
或は、失くしたままのパズルの一片が急に見つかって、
30年後にピタッとはまって意味を成し、
「あぁ~~、この為だったんだな、、、」って、、、。それが人生、、、。
50代も半ばになり、そんなパズル一片の意味を、しみじみと思います、、、。
自分がこの仕事で出来うる事は何か、
人生の意味として果たすべき役割は何なのか、常に考えながらも、
目の前のやるべき事を一生懸命に努力していくのが、自分の生き方だと思っております。
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