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はたらくおじさん            

産業医・労働衛生のお仕事で、               
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産業医の業務内容・料金設定詳細

 

料金設定は、「月一回。一回2時間以内」を基本設定とした明朗会計!

基本設定は従業員数に応じた月額変動制ですが、

従業員数が比較的少ない場合や、逆に非常に多い場合で生じる不公平感は、

基本設定の一部短縮や、時間延長など、

時間の微調整方式の併用によって軽減しました!

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更に、当事務所との直接契約の場合は、

初期登録料や仲介手数料などが一切不要なのも、嬉しいポイント!!

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一部、別途料金発生する項目も明示し、

まさしく明朗会計! 安心です!!


<基本設定に関して>

      * 当事務所との直接契約の場合は、初期登録料や仲介手数料などは一切必要ありません!

         ネット検索で是非、比較してみて下さい。 これらの総額はかなりの額になり、その差は歴然です!

      * 当事務所では通常、「月一回。一回2時間以内」を基本設定としています。

        (一部、⓪のみ例外)。

         通常の基本設定は、 従業員数に応じた月額の料金設定となります。

      * 時間延長に関しては、通常の「月一回。一回2時間以内」基本設定の場合には、

         延長15分毎に計算、基本設定料金の均等割りにしています。

        (例えば基本料金が2時間60,000円の場合には、15分毎に7,500円となります)。



従業員数 基本設定(月額) 延長料金(15分毎) その基本料が
基本設定内に含まれる
過重労働面談者数と
メンタル休職者数
50人~70人 50,000円(月1回、1時間半枠) 7,500円/15分 無し
50人~100人 60,000円(月1回、2時間枠) 7,500円/15分 1人まで基本設定内
101人~200人 70,000円(月1回、2時間枠) 8,750円/15分 2人まで
201人~300人 80,000円(月1回、2時間枠) 10,000円/15分 3人まで
301人~400人 90,000円(月1回、2時間枠) 11,250円/15分 4人まで
401人以上 別途ご相談 別途ご相談 別途ご相談




 

 

 






      * 上記⓪(従業員数50人~70人)の基本設定は、他の設定とは条件が異なる特別枠です。

         通常は50人~100人でひとまとめ、同じ設定にされてしまう場合がほとんどですが、

         比較的従業員数の少ない法人様の場合には割高感が目立つ上、

         実際に問題が少なければ、時間短縮が可能な場合もあります。

         そこで作った特別枠ですので、月額が若干お安くなった分、時間も1時間半と短縮されています。

         注意点としては2点。 第一に、延長料金が発生した場合には、実質、①よりも割高になる点。

         次に、過重労働面談やメンタル休職者の管理業務が発生した場合には、

         その基本料が基本設定には含まれない為、初めの一人目から有料になってしまう点です。

         (詳細は下記・別途料金発生の項目参照)。

         例えば、もしも1人メンタル休職者が発生すれば、それだけで①と同じ月額になってしまいます。

         しかも延長料金が発生したら、確実に割高にはなります。

         しかし、本当に何事も無さそうな、比較的少人数の法人様であれば、お手頃感はあると思います。

         ご契約の選択肢の一つとしてお考え頂ければと思います。

      * 交通費は当事務所からの別途実費請求となります。

      * 危険業務、及び有害物質取り扱い事業所の場合は、全て別途ご相談となります。

       * 面談・訪問は、完全予約制となります。

      

 

<基本設定で行われる業務内容>

①安全衛生委員会

②巡視

③健康診断・特殊検診の判定、事後の措置

④一般傷病者の休業・復職判定、及び管理

従業員数100人枠に対して1人の、メンタル休職者の管理業務 (基本料が基本設定に含まれる)

 (メンタル疾患の休業・復職判定、及び管理、復職委員会、試し出社の相談)

⑥メンタル不調者の相談






      

      

      

 

 

      *  業務量が多ければ多い程、当たり前に時間がかかり、15分毎の延長になります。

         一般的に、従業員数が多ければ業務総量は多くなりますが、

         しかし従業員数が少ない場合でも、問題発生が多ければ業務総量も多くなり、時間を要します。

      *  訪問時間は出来うる限り最小限で、なるべくなら基本枠(2時間以内)で収める努力をしつつ、

         やむを得ず延長になった時間を、15分毎の延長で追加請求する形になります。

         最小限の所要時間で仕上げる事は、企業様の金銭的ご負担を減らす事になるのは勿論ですが、

         密度の濃い、有意義な時間で仕上げる事が、最終的には信頼につながると考えております。

         しかしその場合、業務量が増える程、会社の担当者様が効率良く業務内容の前処理をしておくとか、

          そういう準備は不可欠です。 面談予定の職員を、時間通りに待機させておくなども、基本です。

         前準備や配慮があってこそ、効率の良い短時間で業務終了!となりますから。

         今現在行っている企業様も、担当者様の協力で非常に効率良くこなせており、

         ほぼ基本時間枠内で終了しています。 

         が、例えば、ストレスチェックでの高ストレス者面談が行われる場合などには、

         ある程度の時間延長が追加されるものと思われます。



<基本設定に含まれない(別途料金が発生する)業務内容>

①診断書料=1通3,000円

②紹介状作成=1通3,000円

③過重労働者面談=従業員数100人枠に対して1人を超える場合は、1人1回あたり3,000円の

 基本料を請求(時間は延長分も含め15分毎料金)。

 従業員数100人の枠に対して1人までの基本料金は、基本設定に含む。 但し時間延長は15分毎の計算。

 面談指導結果について、事業主への口頭での意見陳述を含む。 尚、面談内容に関する報告書・意見書を

 別途作成希望される場合には、以下⑦を適応する。

④メンタル休職者の、復職面談を含む管理業務=従業員数100人枠に対して1人を超える場合は、

 1人を超える毎に、1人につき 「月額で10,000円」の基本設定追加となります。

 例えば従業員数90人でメンタル休職者2名発生の場合は、1人分は基本設定に含まれますが、

 オーバーした1人分は基本月額設定に1万円が追加されます(時間延長時は15分毎)。
 
 同じく従業員数90人で3名発生なら、基本月額に2万円分追加(時間延長は15分毎)。

 従業員数130人でメンタル休職者3人発生なら、基本月額に1万円分追加(時間延長は15分毎)。

 面談指導結果について、事業主への口頭での意見陳述を含む。 尚、面談内容に関する報告書・意見書を

 別途作成希望される場合には、以下⑦を適応する。

 従業員数100人枠で1人のメンタル発生業務の基本料は、2時間基本設定に組み込んでいます。

 (ただし時間延長の場合は、15分毎の計算)。

 これは、一般的なメンタル発生頻度を基にして、始めから基本設定に組み込んだ独自の算定法です。
 
 つまり、もしも従業員数90人で1名発生の管理を、2時間の基本枠内で収めた場合、追加無しという事です。

⑤ストレスチェックの実施者・共同実施者(従業員数200人以下の場合)

 ・当事務所と産業医契約を結んでいる事業所の場合=月額基本料金と同額/年で、一回請求。

 ・当事務所と産業医契約の無い事業所の、実施者=200,000円。

 ・当事務所と産業医契約の無い事業所の、共同実施者=100,000円。

 ・上記いずれも、従業員数201人以上の場合には別途ご相談。

⑥ストレスチェック(SC)での高ストレス者面接指導

 ・当事務所と産業医契約を結んでいる事業所の場合=基本料として1人12,000円を徴収 。 

  面接指導は1人30分。面接時間は延長分も含め、15分毎の延長基本料金で対応。

 
・当事務所と産業医契約の無い事業所の場合=1人25,000円を徴収。時間は30分。

 ・面談指導結果について、事業主への口頭での意見陳述を含む。 尚、面談内容に関する報告書・意見書を

  別途作成希望される場合には、以下⑦を適応する。


⑦各種面談(過重労働者面談、ストレス休職者に関する各種面談、復職面談、一般疾病での各種面談、

 SCでの高ストレス者面接指導、その他、各種産業医面談)に於いての報告書作成に関して

 1文書あたり5,000円~30,000円目安を、徴収する。

 上記、各種面談結果に関して、事業主への口頭での意見陳述としていますが、

 勿論、契約時間内に明らかに記載が完了する様な、極々簡単な形式での書面作成に関しては、

 当日の時間料金にて対応出来る部分です。 これらの基準は、あくまでも常識的な範囲での調整です。

 明らかに上記内容を超える(時間内には終了しない)形での報告書・意見書作製の希望が挙がる場合には、

 
1文書あたり5,000円~30,000円目安を、徴収するものと致します。

 尚、上記請求金額は、文書作成に要する労力・作成する文書の使用目的等も併せ、総合的に判断・請求。


⑧契約外の訪問=基本設定一回分と同じ金額設定・延長料金での計算。

⑨電話・メールでの御相談は、2回/月までは2時間基本料金に含む。 3回目以降は一回3,000円。

⑩交通費は当事務所(茨城県つくばみらい市)からの実費別途請求。

⑪危険業務、及び有害物質取り扱い事業所の場合は、基本設定も含め、全て別途ご相談。

⑫教育研修は別途。金額は応相談。

⑬電話テレビ会議は、別途。

⑭その他、予測を超えた問題発生に関しては、両者の良識に基づき、その都度協議して調整する事。

 






















































 

 

 



 

     

 

 

 

 

 

      

 

 

 

 

 

  * 各種面談は、出来る限り効率良く終了出来るように配慮しておりますが、

      面談内容によって所要時間に開きがある事は、ご理解下さい。

     * 上記で記載致しました料金・条件詳細は、予告無しに変更する場合がございます。

       依頼ご検討の際には、最新の料金詳細を御確認下さい。












 

 

 

 

 


 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 












 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

















 






これらの料金設定は、あくまでも目安です。

詳細は、その事業所の事情により異なり

微調整が入る場合がほとんどです。

先ずはメールにて、御相談ください。 

心より、お待ちしております。